孤独を抱えている子どもが、3人に1人いると言われています。

SNSを使って24時間繋がっていようとする子どもたちの背景には、「孤独」の問題があるのではないでしょうか。


また、少子化や核家族化、経済状況が変化する中で、子どもへ関心を向ける大人が少なくなり、地域社会から子どもが「孤立」しています。

子どもを対象にした誘拐や痴漢などの事件が、大人の目のたくさんある中で起きています。この事実が、子どもの「孤立」という問題を如実に表しているのではないでしょうか。


こういった、子どもの「孤独」と「孤立」の問題を解決するために、2011年に北大路で寺子屋を立ち上げ、2015年に新たに寺子屋Networkという見守りの活動をスタートしました。


子どもが「孤独」「孤立」といった、おいていきぼりにならない社会を目指して、これからも歩んでいきたいと思います。